お子様には梅ジュースを。梅シロップのレシピ。

夏バテ予防にはクエン酸が豊富な梅が効きます!
梅干や梅酒もいいけれど、
ゴクゴク飲めちゃう梅ジュースはお酒が苦手な方や、
お子様にもいいですよー。
  
そうそう、梅ジュースといえば。
私の好きな作家さんの1人、よしもとばななさんの『サンクチュアリ』という作品があるんですね。
その中で、主人公が汗だくになって荷物を運んだ後、
冷たい梅ジュースをふるまわれるシーンがあるんですが、
私はいつも読む度に胸がきゅっとなるんです。
それは、
夏の暑い日差しや、
セミの声や、
縁側に吹く風や、
子供の頃の少し眠い夏の日の午後のことを思い出して
何ともノスタルジックな気持ちになるからなんですが・・・。
梅ジュースの爽やかな香りや、
夏の緑の匂いまで漂ってくる気がします。
 
 
・・・という話はどうでもよくて!(汗
とにかく梅シロップのレシピを書きますねっ。 
 

●梅シロップ●
  
<材料>
青梅・・・・・・・・・・・1kg
グラニュー糖・・・・・1kg

<下準備>
・青梅を使う場合は、2~3時間たっぷりの水に浸してアクを抜く。
・容器を煮沸消毒し、ふせて自然乾燥させた後、清潔な布にアルコール(または焼酎)を含ませて内側を拭き、消毒しておく。
 
<手順>
①梅の実はていねいに洗い、清潔なタオルで水気をよくふき取っておく。
  成り口のヘタの部分を楊枝で取る。(ここまでは梅酒とおんなじですね)
 
②梅とグラニュー糖を3回くらいに分けて交互に入れる。

③冷暗所に保存する。毎日こまめに容器をゆすって、できるだけ早く梅の水分を全体に行き渡らせることがポイントです。
 
 
2日くらいで梅エキスが全体に上がってきて、10日くらいでグラニュー糖が溶けると思うのですが、
そうなれば飲み頃です。
炭酸やお水で割ったり、
カキ氷にかけたりして楽しみましょ♪
 
長期保存する場合は、梅の実を取り出して、
煮沸してから密閉容器に入れ、冷蔵庫保存して下さいね。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. IMG_2154
  2. 2014.07.01

    梅酒レシピ
  3. P1000346
  4. P1000060
  5. P1020073
  6. IMG_0807

コメントをお待ちしております

This blog is kept spam free by WP-SpamFree.